イギリスへ 1

11月の1日から8日までイギリスに行って来ました。
12年前イギリスはカンタベリーとケント州の学校等での公演とワークショップを企画してくださったBさんを訪ねる旅でした。今回初めてインド舞踊から離れて目的のうすい旅。楽しい旅になりました。
2004年のイギリスでの記憶はほとんど薄くなって来ているので、今回はしっかり記憶を残したいと思っています。
ホームページにそのチラシを掲載(2005年と記載を間違えていたり)しておりますが、
ブログを始めたのが2006年。だから2004年の旅をちょっと振り返ってみたいと思います。
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2004年6月16日に関空を立ち、2004年7月3日に帰国したとノートにありました。イベントは以下のような日程でした。

18日 Margateのろうあ学校でワークショップと演舞。日本人の素敵な生徒さんに会う。
19日 ケント大学にあるGulbenkian Theatreでカンタベリー在住のインド音楽家と共      に公演とコンサート
主催:WEDG(the World Education Development Group)
20日 Milton keynes(ロンドンの北西に位置する)の日本山妙法寺の法要で演舞。Bさんのお友達の車で連れて行って頂きました。
21日 ケント大学敷地内のChaucer College の寮に1週間宿泊
22日  Maidstoneの小学校でパフォーマンスと3つのワークショップ、
23日  Chaucer Collegeのイベントで演舞
28日 Sitting borne, Teynham Schoolで演舞とワークショップ
             (文字に間違いが無いか不安)
29日 Mascalls(中学校くらいと書いてある)で演舞とワークショップ

30日はフリーで、7月1日にロンドンへ、当時ロンドン在住のS氏宅に遊びに行き、2日は大英博物館を見学後夜の便で帰国したようでした。
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<ChaucerCollegeの寮>

Chaucer College滞在中の23日から27日の間にロンドンのSさんと待ち合わせてドーバーへ行ったり、Whistable(発音しにくい)という海辺に連れて行ってもらったりしました。
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ケント州には他に地名としてハム、サンドウィッチ等の名前が有って面白いです。

この滞在でメインのイベントは6月19日のケント大学にあるGulbenkian Theatreでのインド音楽と舞踊の公演。行ってすぐの公演でドキドキ。それに時差があり19時からの演舞はちょっときつかった記憶があります。
上記の写真はそのパンフレット。インターネットが当時既に普及していたけど写真を郵送した記憶があります。
これらの全てのイベントとワークショップを企画してくれたのは、1990年インドへの留学の際にもグルを紹介してくださり親身になってくださったBさんです。受け入れ団体は今は活動を停止しているWEDG(the World Education Development Group)。カンタベリー大聖堂の近く、城壁のそばにそのオフィスはありました。今は建物のみ残っています。
今回は2004年の記憶になってしまいました。
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by mikis-odissi | 2016-11-14 15:46 | 旅の記憶 | Trackback | Comments(0)
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