カテゴリ:旅の記憶( 10 )

再びロンドンへ
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カンタベリーから約1時間の特急?(名前解らない)に乗って再びロンドンへ。セントパンクラス・インターナショナル駅に到着。この電車に乗って来ました。  

インターナショナルって何でなのかなぁ?って思いましたが、どうもここからユーロスターが出発するようです。

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駅は斬新で新しい建物とこのような重厚な建物が有ります。(翌朝の写真)この建物の中にユーロスターの発着駅が有るのを発見してびっくりしました。二つの建物がセントパンクラス・インターナショナル駅なのでしょうか?よくわかりません。しかもその隣にキングクロス駅があります。。。
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11月3日 カンタベリー
この日、Bさんは私を教会に連れて行きたいとおっしゃり、聖マーティン教会(Saint Martin Church)に行き、ミサに参加した外観を上手く撮影できず残念。
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これは内部。実際に今も信仰が行きている場所。ミサは11時頃から行われ12時頃終わる。
Bさんのお話ではフランスからやって来たキリスト教徒であった女性がカンタベリーの王様と結婚して出来た。とか。(6世紀ケント王の王妃ベルタの個人的な礼拝堂だったらしい)「ここからイギリスにキリスト教は広まったのよ。」そうなのか!
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ミサを終えてバラ園、その他を散策。Bさんはもう少し私を連れて行きたがったけどお昼を準備しなくては!「ここからの景色が好き」というBさん。3つの教会が見えると言う。でも全部入れられない。c0246034_1220042.jpg










お昼に私は持って行った「お好み焼きセット」でお好み焼きを作る。(野菜を切って混ぜるだけ)午後の休憩をして、夜は今開催中のカンタベリーフェスティバル[CANTERBURY FESTIVAL KENT'S INTERANATIONAL ARTS FESTIVAL 15 OCT-5 NOVE 2016]へ。

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この日はバイオリンとチェロの四重奏。カンタベリー大聖堂の隣に立つ大きなホールで行われた。
カンタベリーフェスティバルは,10月から11月にかけてカンタベリーを中心にケント州一円で行われるアートのフェスティバル。演奏会や演劇だけでなくビジュアルアート、Talks(討論会?トーク) 、Walks(多分史跡の散策。この頃京都でも流行ってる町歩き?) 、Umbrella(ナンだろう?多分提携の公演等等かな?)等々とても多彩だ。Bさんはもう16年間ボランティアでこれに関わっている。「カンタベリーは静かな街。この時期を除いて」とBさん。以前もこのフェスティバルの事を良く話していたっけ。この時期に行けて良かった。もっと体力が有れば色々見て回ったのになぁ。
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コンサートに行く途中の街に有名な曲がった家(お店)を撮影。おじちゃんがいるので撮影するのを躊躇したが。思い出した!この家以前も有った。大聖堂を中心に街はほぼ変わりないように見える。だけどお店は少しずつ変わって来た。新しい外資系のお店も増えて来た。そこも見学。
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ビクトリアコーチステーションからカンタベリーへコーチステーションからどこへ行くのも快適そうだった。私の乗るバスは、カンタベリー経由ドーバーまで。ドーバーは、2004年滞在中に友人と待ち合わせて行ったところ。ここもきれいな街。ここからフランスへ行く事が出来る。コーチステーションでは軽食を売るかわいいお店が何軒か有った。



バスの中はこんな感じ。運転席の上の方まで窓が開いており空が見える。c0246034_10312391.jpg


いよいよカンタベリーだ。
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城壁に囲まれた美しい古い街。カンタベリー大聖堂、聖オーガスティンズ修道院跡、聖マーティン協会の3つが世界遺産となっているらしい。
この景色は聖マーティン協会の裏辺りから見たカンタベリー大聖堂。11月3日、Bさんに連れられてミサに行って来た。
今回大聖堂には、夜しか行かなかったため、2004年に撮影した入り口の写真と昼の写真を!
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入り口の右横のお店はスターバックスだったけど今は違う店に。そしてなんと半分のスペースには「寿司バー」が出来ていた。
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ちなみにほぼ同じ場所からの夜の大聖堂。
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同じく夜の大聖堂だけどちょっとアングルが。。
今回びっくりしたのは、日本食のお店がどんどんできている事。そしてロンドンの地下鉄では「君の名は」のポスターが大きく貼ってあった。
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ヴィクトリアコーチステーション

当初ヴィクトリア駅から列車でカンタベリーイーストステーションに行くつもりだったが、バスの方が街の真ん中まで直行できて訪問するBさん宅まで歩いて行ける。ヴィクトリア駅からコーチステーションまで少し歩かなければならないけど、時間に余裕が有るし費用も安いのでこちらに変更。
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12時に到着。チケットを買う為に並ぶが、12時半発のバスには乗れなかった。。受付が大変混んでいるのとゆっくりな為。。。
13時半のチケットを購入。時間は有るのでゆっくりで良い。その間うろうろ。
国内だけでなく、ヨーロッパの国々へもここからバスで行ける!。多分ドーバーを通るのかな?
すごくたくさんのルートが有る。
12年前もここからカンタベリーに行ったはずだけど,こんなに立派だったっけ?もっと小さかったような。。どうなんだろう。記憶ってあやふやだ。
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これはトイレの入り口。トイレに入るのにコインを入れて入る。お金が必要だ。うろうろしてると係のおじさんが声をかけてくれる。「このコインで良いよ。」と。10セント。さすがにきれいだ。だけど、京都の地下鉄は費用も要らないけどきれいだなぁ。。とか思う。色々な売店が有って美味しそう。既にヴィクトリア駅でサンドイッチを購入していてちょっとがっかり。コーヒーだけ買う。
いよいよカンタベリー!
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パディントン〜ヴィクトリアコーチステーション
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広大なハイドパーク。ウエストボーンゲートから入る。湖まではたどり着けない。
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公演で体操?何か指導している。
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犬用のゴミ箱!さすが。


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パディントン駅構内も見学したかったけど時間が無い。ホテルに戻って身支度をしてパディントンの地下鉄からヴィクトリア駅まで行く。奥の方に見えるのがパディントン駅。


c0246034_1043018.jpg地下鉄のホーム。まだここは地上だ。この日は寒い朝だったけど、とても美しい秋の一日だった。つづく。
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パディントンで

パディントン駅近くのホテルは歩いて3分とかからないところだった。インターネットの写真では大きなビルだと思っていたが、同じ形の4、5階建ての細長いビルがずらっと並んでいたその一つだった。一つ一つにホテルの名前が書かれているがそれを見ないとよくわからない。玄関にボーイらしきインド系男子が居たのでホテル名を言うとこの先と告げられたが、実際は手前、隣だったかもしれない。。私のホテルもインド系男子が受付だった。
これは翌朝の写真。
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ホテルとB&Bの間のようなホテル。部屋は小さいがそれなりだ。窓から朝日が入ってくる。朝食が付くのが良い。





お茶か珈琲かを頼む以外はテーブル上の品を好きなだけ食べる事が出来る。
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c0246034_1122813.jpgびっくりしたのは、トースター。網に乗せると網が動いて行く。最後にしたにころっと落ちるシステム。チーズとハムを挟んで。。と思ったがころっとバラバラに落ちそう。断念。私だけが珍しがっている。。動画を最後まで撮りたかったがこれも断念。


ここはハイドパークまで歩いて5分とかからない。チェックアウトまで少し散歩する事にした。
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ヘルシンキで乗継、11月1日の午後7時半頃(日本時間は2日午前4時半)ヒースロー空港に到着。関空11時45分発だったのでさすがに疲れたけど、ホテルに着くまではきりっとしていなくてはなりません。
ヒースロー空港からパディントン駅まではヒースローエクスプレスで15分。だけど調べたとき高かったように記憶。安い各駅停車の電車も有ったはずと狙っていた。。。ヒースローの長〜い通路を一緒になった日本人のお二人と歩く歩く。。お二人は地下鉄で大英博物館近くのホテルへ行くとか。お二人と別れ、ヒースローエクスプレスのチケット売り場へ。
券売機で買うより早いと思い、となりの受付で聞くと、22ポンドですと。(仕方ないかなと思いつつも)「もっと安いのに乗りたい」というと、「後2分で安いのが出るから電車のかなで買ってください。あのエレベーターに乗って行って」とのこと。だだっと3人乗っていたエレベータに入れてもらう。「安いのもう出発しそう!」というと黒人のおじさんが「4分発だから大丈夫」と。。ホームで駅員に切符のことを言うとここでも「中で買って」とのこと。「前車両しか〜〜。」とか「前に行きなさい」と言われたが意味がはっきり解らないうちに電車到着。前の方に着いたので走る走る。(この事か?それとも買うのは前方でなのか?)
まぁいいか?後方に日本人や韓国人もいたし。。
あ〜ほんまに各駅や。その上途中の駅はホームも真っ暗。。。寂れてる。
30分(倍近く)かかってパディントンへ。
遂に電車の中では切符を買わないまま降りて、今度は出口(特別に人が立ってる)で駅員さんにお金払ってない。と話す。ウインクされて開けてくれ、そのまま外に出てしまった。あれ?いいのかな???
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もっとゆっくり撮影したかったけど、既に午後8時半頃。。早くホテルへと思うと写せない。ここにはパディントンベアーのショップとかも有るらしいし、もっと見てみたい。この駅の事あのアガサクリスティーの本の中に出て来てなかったっけ?ポアロがここから行くとかなんとか。。

写真では明るく写ってるけれど、日本の駅より大分暗い。
ちなみにホテルは割と早く見つかった。行き過ぎて、中国人観光客の女の子達がスマホで調べてくれた。
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関空からフェイエアーでヘルシンキまで約9時間。ビジネスクラスにはマリメッコのグッズがちらりと見て羨ましく思いつつエコノミーへ。狭い!でもそれなりに。フィンエアーでは、予約すれば帰りの便に機内販売の商品を届けてくれるサービスが有り、アテンダントが回って来ました。冊子を見ていてムーミンのお菓子セットが有ったので興味を示すとヘルシンキエアポートにムーミンショップが有り行ってみてくださいとの事。ただし一度入国して、出国しなければならずセキュリティーを通るとの事。諦めかけていると再度日本人アテンダントとやって来た時に日本語で話してやって!と説明を開始しました。c0246034_1110391.jpg「トランジットは1時間半だしやめておく」というと、「あなたの乗る便は遅れてるし、大丈夫!ヘルシンキ空港は小さいのよ。着いたらムーミンショップはどこ?と聞きまくること。そして絶対に2階エリアから移動寺無い事よ!」と。
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そんな訳で入国する事も無かったフィンランドに1時間だけ入国。初めて機械でパスポートを読み取るシステムも体験しました。フィンランド観光の日本人や韓国の方々もいっぱいおられムーミンショップはにぎわっていました。
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こちらは出国手続きが済んだエリアの普通のショップ。(でもムーミン多し)クリスマスの飾り付けでムーミンのぬいぐるみがそりにいっぱい乗っています。
ちなみにここでは日本食?のレストランが有りました。和食ブームのようです。
ロンドンが霧のため到着が遅れたフィンエアー(実は提携のブリティッシュエアーの機体)で、一時間遅れていよいよロンドンに向けて出発です。
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2004年のイギリス旅行は、行きは「はるか」で帰りはMKタクシーでした。使用した飛行機は大韓航空、仁川(インチョン)空港で乗り換えてヒースロー空港第4ターミナルに着いたと思います。インチョンは広くてきれいな空港でした。
ヒースローまでBさんに迎えに来て頂き、ヴィクトリアコーチステーションまでバスで行き、そこでドーバー行きのバスに乗り換えました。全てBさん任せ。お昼の3時頃着いたと思うのですが、6月のイギリスは午後の10時近くまで明るかったです。

さて、今回は、行きも帰りもMKタクシーで行きました。びっくりしたのは行きのタクシーの同乗者は全て外国人それも西洋の方々でした。乗る飛行機がフィンエアーだったからか?他の人はフィンエアーではないのだし。。どうなんでしょう?
私を乗せたタクシーはまず京大近くの多分そこにゲヅトハウスが有るんだろうと言うところにとまって4人の家族を、そして次に南禅寺の旅館で一人c0246034_15202677.jpg
最後に博物館前のハイアットリージェンシーホテルで荷物満載のお二人。。。でした。
それぞれの宿泊スタイルで楽しまれていたようなイメージ。こんなメンバーは初めて。やはり日本が人気なんだと実感しました。

関空に結構早く到着したけれどここも大にぎわい。前は割と閑散としていたのに。。。チェックに入るのも1時間前なら余裕だったのに、たくさんの人。係の人も早めに並んでいた方が良いよとのこと。空港のショップを見たり、お茶を飲むのも中に入ってからに。。。
それでもスムーズに検査を終えて最終のお土産を調達。初めてのフィンエアー。。楽しみです。
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11月の1日から8日までイギリスに行って来ました。
12年前イギリスはカンタベリーとケント州の学校等での公演とワークショップを企画してくださったBさんを訪ねる旅でした。今回初めてインド舞踊から離れて目的のうすい旅。楽しい旅になりました。
2004年のイギリスでの記憶はほとんど薄くなって来ているので、今回はしっかり記憶を残したいと思っています。
ホームページにそのチラシを掲載(2005年と記載を間違えていたり)しておりますが、
ブログを始めたのが2006年。だから2004年の旅をちょっと振り返ってみたいと思います。
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2004年6月16日に関空を立ち、2004年7月3日に帰国したとノートにありました。イベントは以下のような日程でした。

18日 Margateのろうあ学校でワークショップと演舞。日本人の素敵な生徒さんに会う。
19日 ケント大学にあるGulbenkian Theatreでカンタベリー在住のインド音楽家と共      に公演とコンサート
主催:WEDG(the World Education Development Group)
20日 Milton keynes(ロンドンの北西に位置する)の日本山妙法寺の法要で演舞。Bさんのお友達の車で連れて行って頂きました。
21日 ケント大学敷地内のChaucer College の寮に1週間宿泊
22日  Maidstoneの小学校でパフォーマンスと3つのワークショップ、
23日  Chaucer Collegeのイベントで演舞
28日 Sitting borne, Teynham Schoolで演舞とワークショップ
             (文字に間違いが無いか不安)
29日 Mascalls(中学校くらいと書いてある)で演舞とワークショップ

30日はフリーで、7月1日にロンドンへ、当時ロンドン在住のS氏宅に遊びに行き、2日は大英博物館を見学後夜の便で帰国したようでした。
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<ChaucerCollegeの寮>

Chaucer College滞在中の23日から27日の間にロンドンのSさんと待ち合わせてドーバーへ行ったり、Whistable(発音しにくい)という海辺に連れて行ってもらったりしました。
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ケント州には他に地名としてハム、サンドウィッチ等の名前が有って面白いです。

この滞在でメインのイベントは6月19日のケント大学にあるGulbenkian Theatreでのインド音楽と舞踊の公演。行ってすぐの公演でドキドキ。それに時差があり19時からの演舞はちょっときつかった記憶があります。
上記の写真はそのパンフレット。インターネットが当時既に普及していたけど写真を郵送した記憶があります。
これらの全てのイベントとワークショップを企画してくれたのは、1990年インドへの留学の際にもグルを紹介してくださり親身になってくださったBさんです。受け入れ団体は今は活動を停止しているWEDG(the World Education Development Group)。カンタベリー大聖堂の近く、城壁のそばにそのオフィスはありました。今は建物のみ残っています。
今回は2004年の記憶になってしまいました。
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