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4月21日の土曜日、「サリーを着て踊ろう」の2回目は、このサリーを選んでいただき来ていただきました。踊りは、緩やかな歌に合わせて踊りましたが、初めての方には新鮮だったようです。
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下から2番目を除いて全てオリッサ(オディッシャ)サリーです。2番目のはどこか?アーンドラかグジャラートのような気もするのですが、定かでは有りません。
私の好きな本「インドの絣文様」チェルナ・デサイ著(グラフィック社・英語版も出ていました。)で確認してもわからない。インドに行く前22年以上前に購入。とにかく、絣のサリーにミラーワークを後で施した、特別に日本で受注したものです。どこのかな?オリッサかしら?

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当日講座に参加の方お二人。承諾を得て写真撮影を掲載します。
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オディッシィダンススタジオ カマラ・カラ・ピータ(ジャパン支部)は、野中ミキの師匠グル・ラマニ・ランジャン・ジェナの学校名を頂いて活動しております。
グル・ラマニ・ランジャン・ジェナ(以下グルジー)は、東印度古典舞踊オディッシィを築き上げた、偉大なグルである、故グル・ケルチャラン・モハパトラの初期の最も身近な弟子であり、オディッシィが誕生する様を目の当たりにして来ました。
グルジーは、初のメイルダンサーであり、故グル・ケルチャラン・モハパトラのスタイルを忠実に継承しながらも、その優れた資質が、オディッシィにダイナミックさと優雅さを際立たせ、さらに世界の舞踊へとつなげる繊細で、洗練された表現が特徴です。
この師のスタイルをできる限り、受け継ぎたいとわたしたちは思っています。
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2000年の春、念願かなって、グリジーをお招きしたときの写真です。この年、グルジーは、60歳でした。ご子息のラシュミー・ランジャン・ジェナ氏、リサーチセンターダンサーのリーナ・ナンダ氏と共に関西を中心に、多くの公演、レクチャーそしてワークショップをしていただきました。


野中ミキは、1993年より、オディッシィダンスの指導を開始、その後上記の通り、グルの学校名を頂き「オディッシィダンススタジオ カマラ・カラ・ピータ(ジャパン支部)」として発足、後進の指導に力を注ぎ、インド舞踊の普及に取り組んで参りました。
ここで、オディッシィダンススタジオ カマラ・カラ・ピータで学び、「マンチャプラベーサ(デビュー公演)」を行ったメンバー達をご紹介します。
既に自身の活動を開始しているメンバーも含めてご紹介します。

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<村本可奈 Kana Muramoto>

1994年より学び始める。インドへの短期留学(1999年〜2000年)、2000年ニューデリーハビタットセンターに於いて他の外国人ダンサーと共に公演を行う。2005年春デビュー。
私が初めて指導をしたメンバーの一人です。


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<桐山日登美 Hitomi Kiriyama>

1995年より学び始める。1997年インドへの研修を経て、2005年春デビュー。
現在川崎市にて指導を開始。舞踊家としても、主に関東方面で様々な活動を行っている。
http://homepage3.nifty.com/hitomik/



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<中村尚美 Naomi Nakamura>

2000年より学び始める。2002年、初めて研修の為渡印。その後2度の研修を繰り返す。2011年秋デビュー。 現在様々なイベントで活動中。
2012.10.2宇留野文子撮影



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<岡崎禎子 Teiko Okazaki>

2002年より学び始める。インド舞踊だけでなく、ベリーダンスの指導も行う。2011年秋デビュー。



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<田村智子 Tomoko Tamura>

2000年より南インド古典舞踊バラタナティアムを名古屋の河合直子氏より習い始める。2002年よりオディッシィを学び始める。2005年、2010年研修のため渡印。2011年秋デビュー。名古屋にて活動中。
2012.10.2宇留野文子撮影

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琵琶の片山旭星さんと野中ミキの公演です。

片山旭星×野中ミキ
琵琶...平家物語より大原御幸他  インド舞踊...ギータ・ゴーヴィンダより

2012.5.13(Sun.) 3:00pm start @Café APIED
春の大原に、片山旭星さんを
お迎えして後白河法王が
寂光院に建礼門院を尋ねる
「大原御幸」を、工夫を凝らし、わかりやすく語っていただきます。
インド舞踊オディッシィは、
中世の詩人ジャヤデーヴァの傑作「ギータゴーヴィンダ」
から愛の歌を舞踊でご紹介します。


■場所 Cafe APIED(アピエ)
京都・大原大長瀬町267 Tel: 075-744-4150)

■予約:3,000円 / 当日3,500円(お茶とお菓子付き)
定員30名。定員になりましたら当日ご入場出来ない場合が有ります。ご了承ください。

■お問合せ・ご予約
Tel&Fax:075-701-6900
E-mail:kalapitha☆yahoo.co.jp(野中)
☆を@に変えてください。
*件名に「琵琶とインド舞踊」と必ずご記入ください。

■アクセス
京都駅、国際会館前、出町柳駅より京都バス「大原行」
「大原」バス停より徒歩10分

<出演者プロフィール>
片山旭星・琵琶
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筑前琵琶を人間国宝 山崎旭萃、山下旭瑞、菅旭香に師事。
新内を人間国宝 岡本文弥に師事。肥後座頭琵琶を最後の琵琶法師・山鹿良之に師事。古典のみならずジャンルに捕われない演奏活動を行う。
URL: http://artist.musicinfo.co.jp/~kyokusei/

野中ミキ・インド舞踊オディッシィ
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1977年よりインド舞踊を学び始め、1990年インドに留学、インド古典舞踊オディッシィをGuru R.R.Jeneに師事。1992年4月帰国。以後渡印を繰り返しながら国内外で様々な活動を行っている。オディッシィダンススタジオ カマラ・カラ・ピータジャパン支部代表
URL: http://www.kalapitha.com/
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先週と同じ時間同じ場所で桜を見ていました。川端のバス停。。こんなに咲きました。一週間ってどんどん過ぎてゆくのに、ぼーっとして私も変化してるのだろうけど気がつかない。
桜はどんどん変わって行く。時間の一瞬一瞬がどんどん移って行く。今はすぐに過去にかわる。。
あ〜〜〜。時々は移って行く時間をゆっくりながめているのもいい。と桜が教えてくれています。
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野中ミキのインド舞踊講座
「サリーを着て踊ってみよう」


エキゾチックなインドの衣装で東インドの踊りを体験してみてください。
インド舞踊と聞くとハードかな?と思われがちですが、今回は手指表現の簡単な踊りです。
からだを動かした事のない方も是非お試しください。

☆2012年4月21日(土)14:00~15:30☆
@かぜのね

■参加費
各回/2000円

■定員/ 各回10名(要予約 サリー着付けは先着5名様まで)

■ご予約 申し込み
TEL:090-9624-6900(野中)
留守電の場合は用件をお話しください。
E-mail:kalapitha☆yahoo.co.jp(野中)
☆印を@に変えてご連絡ください。
件名に「インド舞踊講座 予約」と必ずご記入、件名が無い場合は迷惑メールになる事があり、受け付けられない事があります。

■場所
多目的カフェ かぜのね(多目的スペース)
http://www.kazenone.org/index.php
京都市左京区田中下柳町7-2
TEL&FAX : 075-721-5422

■持ち物など
動きやすい服装でご参加ください。サリー着付けの方はご予約時にお伝えします。駐車、駐輪は、
近くの駐車、駐輪場をご利用ください。
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生け花の前衛的なアーティスト 中川幸夫さんが死去されたと今日の新聞で知った。
93歳だったそうだ。一生をお花に捧げた人生。
そんなにお年だったとは!!
作品にはテレビでしか触れる機会がなかったけれどそのエネルギーそのもののような花、花、花。。。
ムンムンするといってもよいくらいの熱をおびた花のエネルギーが印象的だった。
その映像はきっと80代だったのだろうから、きっと数年前になる?かもしれない。
もう一度あの作品に出会いたい。
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川端通の桜が咲き始めています。レッスンと練習の帰り道で写しました。今日は晴れたり雨が降ったり、曇ったりしてとても寒い一日でした。
鴨川の河川敷では既にお花見の人々もいたのですが、寒い!花冷えというより、冬のよう。バスを待つ間、ぶるぶるしながら写真をぱちり。古い桜の木はしっかり私の風よけになってくれました。
間近で見ると、つぼみのピンクはことのほか濃い色をしています。今年は春が遅く寒いけれど、もう少しです。
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