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昨年6月、インドの文化や芸能をもっと広くアピールしたいと「インドアーツサンガム京都」という団体を立ち上げました。皆でインド芸能を盛り上げるための団体で、公演やワークショップ、講座等を企画します。メインの事業として「インド芸術祭」を毎年開催したいと考えています。

初公演を2014年8月24日に開催する運びとなりました。是非会場へお越し下さい。
詳しくはこちら”インド芸術祭2014”ブログをご覧ください。

8月24日までこのページをトップにさせて頂きます。よろしくお願い致します

インド古典舞踊と音楽の祭典
インド芸術祭2014
ARTS FESTIVAL OF INDIA

2014.8.24(sun.) 14:30 start
京都市国際交流会館イベントホール


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料   金:前売/一般/3,000円 在住外国人、学生、障がいのある方/1500円
当日/各500円増
*寺町御池下がるにある民族楽器コイズミにて前売チケットを取り扱っています。

お問 合せ:Tel / 090-9624-6900  
   Fax / 075-701-6900 
     Mail / sangam@live.jp

詳しくはブログをご覧ください。
http://arts-fes-india.blogspot.jp

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今回の芸術祭に出演して頂く若手。油谷百美さん。
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モデル?と思うくらいすらっとして美しい。昨年ご自身が企画した自主公演を拝見したが、その前にYouTubeで拝見。この頃は何でも見る事が出来て便利だ。手足が長く、美しい。でもインド人と異なる魅力を持つ身体。今時な彼女だけど日本人の美がそこにあると私は思う。その事がより一層オディッシィの魅力を増幅してくれるように思った。

オディッシィもまた、他の古典舞踊同様ステップが大切だと思う。中腰の姿勢、時には激しいステップ、或は片足に絡まりつくようなステップを行うが、他のどの踊りとも異なるのは胴の動き。ステップの度に胴を緩やかに動かす。初心者にはほとんど出来ない動きだ。そうして首と目も連動するように動く。

油谷さんの身体からはそのオディッシィの魅力が伝わって来る。一瞬で「素敵!」と思ってしまった。
YouTubeをアップしますが、実際にご覧になるともっとその魅力を実感して頂けるのではないかしら?
今回、彼女も3演目踊って頂く。インド舞踊家なら約30分のソロを踊るのは当たり前。かも知れないが、それはかなりハードな事だと想像出来ると思う。京都初となる(多分)百美さんの踊りも是非お楽しみに!以下今回踊って頂くラゲッシュリ・パッラヴィです。お楽しみに!
https://www.youtube.com/watch?v=sILzcUxc2TY
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今回のインド芸術祭では、インド舞踊の先輩であるダヤさんや、これまでご一緒した事が有るHIROSさん、それに良いなぁと思う方々にご出演して頂きます。
ちょっと舞台裏をご紹介。
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ダヤさんとの出会いは、1977年の多分11月末だったと思う。
私が学んでいたインド舞踊研究所の初めての見学の時。ダヤさんは習い始めて6ヶ月だとおっしゃった。というかそのとき一番新しい人だった。

でも、私は一番古い人かと思ったのです。

そのとき既にアラマンディ(中腰の基本の型)はしっかりと大地に根を張ったよう。そして完璧に左右対称。他にこんな完璧な人はいなかったから。

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インド舞踊の楽しさは、ステップにある。かかとだけで支えるステップ。右左とステップするのではなく、ちょっと変なところ。

その面白さと研究所の迫力。それに。。なんと言っても整然としていないスタジオの感じも好きだった。

とてもついていけないダヤさんの後を追うように、ダンスするのが楽しかった日々。まさか自分が踊り手になるとはインドに行った時も思っていなかった。良く教えて頂いた。自主練習も一緒にした事もある。

長ーい時間の中で、ご自身の芸を磨き、変わらず輝き続けておられるダヤさんに今回、私達の企画する舞台に立って頂き、しかも休憩無しのソロで30分以上踊って頂けるなんて最高です。
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インド舞踊の醍醐味はやっぱりソロだと思っている私は古い?
でも是非。皆さんにもその醍醐味を!
重厚な踊り、かわいい少女、そして華やかな踊りまで、是非是非その魅力を充分に味わいにお越し下さい。

たくさんの貴重なお写真をお借りしたので掲載します。

8月24日の【インド芸術祭2014】に是非御越し下さい。
インド芸術祭2014
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