パディントン〜ヴィクトリアコーチステーション
c0246034_10294132.jpg
広大なハイドパーク。ウエストボーンゲートから入る。湖まではたどり着けない。
c0246034_1030087.jpg
公演で体操?何か指導している。
c0246034_1042711.jpg
犬用のゴミ箱!さすが。


c0246034_10352483.jpg
パディントン駅構内も見学したかったけど時間が無い。ホテルに戻って身支度をしてパディントンの地下鉄からヴィクトリア駅まで行く。奥の方に見えるのがパディントン駅。


c0246034_1043018.jpg地下鉄のホーム。まだここは地上だ。この日は寒い朝だったけど、とても美しい秋の一日だった。つづく。
[PR]
パディントンで

パディントン駅近くのホテルは歩いて3分とかからないところだった。インターネットの写真では大きなビルだと思っていたが、同じ形の4、5階建ての細長いビルがずらっと並んでいたその一つだった。一つ一つにホテルの名前が書かれているがそれを見ないとよくわからない。玄関にボーイらしきインド系男子が居たのでホテル名を言うとこの先と告げられたが、実際は手前、隣だったかもしれない。。私のホテルもインド系男子が受付だった。
これは翌朝の写真。
c0246034_1054171.jpg
c0246034_111283.jpg
ホテルとB&Bの間のようなホテル。部屋は小さいがそれなりだ。窓から朝日が入ってくる。朝食が付くのが良い。





お茶か珈琲かを頼む以外はテーブル上の品を好きなだけ食べる事が出来る。
c0246034_1122541.jpg

c0246034_1122813.jpgびっくりしたのは、トースター。網に乗せると網が動いて行く。最後にしたにころっと落ちるシステム。チーズとハムを挟んで。。と思ったがころっとバラバラに落ちそう。断念。私だけが珍しがっている。。動画を最後まで撮りたかったがこれも断念。


ここはハイドパークまで歩いて5分とかからない。チェックアウトまで少し散歩する事にした。
c0246034_1153311.jpg

[PR]
ヘルシンキで乗継、11月1日の午後7時半頃(日本時間は2日午前4時半)ヒースロー空港に到着。関空11時45分発だったのでさすがに疲れたけど、ホテルに着くまではきりっとしていなくてはなりません。
ヒースロー空港からパディントン駅まではヒースローエクスプレスで15分。だけど調べたとき高かったように記憶。安い各駅停車の電車も有ったはずと狙っていた。。。ヒースローの長〜い通路を一緒になった日本人のお二人と歩く歩く。。お二人は地下鉄で大英博物館近くのホテルへ行くとか。お二人と別れ、ヒースローエクスプレスのチケット売り場へ。
券売機で買うより早いと思い、となりの受付で聞くと、22ポンドですと。(仕方ないかなと思いつつも)「もっと安いのに乗りたい」というと、「後2分で安いのが出るから電車のかなで買ってください。あのエレベーターに乗って行って」とのこと。だだっと3人乗っていたエレベータに入れてもらう。「安いのもう出発しそう!」というと黒人のおじさんが「4分発だから大丈夫」と。。ホームで駅員に切符のことを言うとここでも「中で買って」とのこと。「前車両しか〜〜。」とか「前に行きなさい」と言われたが意味がはっきり解らないうちに電車到着。前の方に着いたので走る走る。(この事か?それとも買うのは前方でなのか?)
まぁいいか?後方に日本人や韓国人もいたし。。
あ〜ほんまに各駅や。その上途中の駅はホームも真っ暗。。。寂れてる。
30分(倍近く)かかってパディントンへ。
遂に電車の中では切符を買わないまま降りて、今度は出口(特別に人が立ってる)で駅員さんにお金払ってない。と話す。ウインクされて開けてくれ、そのまま外に出てしまった。あれ?いいのかな???
c0246034_1442232.jpg
c0246034_14415096.jpg

もっとゆっくり撮影したかったけど、既に午後8時半頃。。早くホテルへと思うと写せない。ここにはパディントンベアーのショップとかも有るらしいし、もっと見てみたい。この駅の事あのアガサクリスティーの本の中に出て来てなかったっけ?ポアロがここから行くとかなんとか。。

写真では明るく写ってるけれど、日本の駅より大分暗い。
ちなみにホテルは割と早く見つかった。行き過ぎて、中国人観光客の女の子達がスマホで調べてくれた。
[PR]
c0246034_10522289.jpg
関空からフェイエアーでヘルシンキまで約9時間。ビジネスクラスにはマリメッコのグッズがちらりと見て羨ましく思いつつエコノミーへ。狭い!でもそれなりに。フィンエアーでは、予約すれば帰りの便に機内販売の商品を届けてくれるサービスが有り、アテンダントが回って来ました。冊子を見ていてムーミンのお菓子セットが有ったので興味を示すとヘルシンキエアポートにムーミンショップが有り行ってみてくださいとの事。ただし一度入国して、出国しなければならずセキュリティーを通るとの事。諦めかけていると再度日本人アテンダントとやって来た時に日本語で話してやって!と説明を開始しました。c0246034_1110391.jpg「トランジットは1時間半だしやめておく」というと、「あなたの乗る便は遅れてるし、大丈夫!ヘルシンキ空港は小さいのよ。着いたらムーミンショップはどこ?と聞きまくること。そして絶対に2階エリアから移動寺無い事よ!」と。
c0246034_1125547.jpg

c0246034_11355019.jpg
そんな訳で入国する事も無かったフィンランドに1時間だけ入国。初めて機械でパスポートを読み取るシステムも体験しました。フィンランド観光の日本人や韓国の方々もいっぱいおられムーミンショップはにぎわっていました。
c0246034_11111284.jpg
こちらは出国手続きが済んだエリアの普通のショップ。(でもムーミン多し)クリスマスの飾り付けでムーミンのぬいぐるみがそりにいっぱい乗っています。
ちなみにここでは日本食?のレストランが有りました。和食ブームのようです。
ロンドンが霧のため到着が遅れたフィンエアー(実は提携のブリティッシュエアーの機体)で、一時間遅れていよいよロンドンに向けて出発です。
[PR]
2004年のイギリス旅行は、行きは「はるか」で帰りはMKタクシーでした。使用した飛行機は大韓航空、仁川(インチョン)空港で乗り換えてヒースロー空港第4ターミナルに着いたと思います。インチョンは広くてきれいな空港でした。
ヒースローまでBさんに迎えに来て頂き、ヴィクトリアコーチステーションまでバスで行き、そこでドーバー行きのバスに乗り換えました。全てBさん任せ。お昼の3時頃着いたと思うのですが、6月のイギリスは午後の10時近くまで明るかったです。

さて、今回は、行きも帰りもMKタクシーで行きました。びっくりしたのは行きのタクシーの同乗者は全て外国人それも西洋の方々でした。乗る飛行機がフィンエアーだったからか?他の人はフィンエアーではないのだし。。どうなんでしょう?
私を乗せたタクシーはまず京大近くの多分そこにゲヅトハウスが有るんだろうと言うところにとまって4人の家族を、そして次に南禅寺の旅館で一人c0246034_15202677.jpg
最後に博物館前のハイアットリージェンシーホテルで荷物満載のお二人。。。でした。
それぞれの宿泊スタイルで楽しまれていたようなイメージ。こんなメンバーは初めて。やはり日本が人気なんだと実感しました。

関空に結構早く到着したけれどここも大にぎわい。前は割と閑散としていたのに。。。チェックに入るのも1時間前なら余裕だったのに、たくさんの人。係の人も早めに並んでいた方が良いよとのこと。空港のショップを見たり、お茶を飲むのも中に入ってからに。。。
それでもスムーズに検査を終えて最終のお土産を調達。初めてのフィンエアー。。楽しみです。
[PR]