ヘルシンキで乗継、11月1日の午後7時半頃(日本時間は2日午前4時半)ヒースロー空港に到着。関空11時45分発だったのでさすがに疲れたけど、ホテルに着くまではきりっとしていなくてはなりません。
ヒースロー空港からパディントン駅まではヒースローエクスプレスで15分。だけど調べたとき高かったように記憶。安い各駅停車の電車も有ったはずと狙っていた。。。ヒースローの長〜い通路を一緒になった日本人のお二人と歩く歩く。。お二人は地下鉄で大英博物館近くのホテルへ行くとか。お二人と別れ、ヒースローエクスプレスのチケット売り場へ。
券売機で買うより早いと思い、となりの受付で聞くと、22ポンドですと。(仕方ないかなと思いつつも)「もっと安いのに乗りたい」というと、「後2分で安いのが出るから電車のかなで買ってください。あのエレベーターに乗って行って」とのこと。だだっと3人乗っていたエレベータに入れてもらう。「安いのもう出発しそう!」というと黒人のおじさんが「4分発だから大丈夫」と。。ホームで駅員に切符のことを言うとここでも「中で買って」とのこと。「前車両しか〜〜。」とか「前に行きなさい」と言われたが意味がはっきり解らないうちに電車到着。前の方に着いたので走る走る。(この事か?それとも買うのは前方でなのか?)
まぁいいか?後方に日本人や韓国人もいたし。。
あ〜ほんまに各駅や。その上途中の駅はホームも真っ暗。。。寂れてる。
30分(倍近く)かかってパディントンへ。
遂に電車の中では切符を買わないまま降りて、今度は出口(特別に人が立ってる)で駅員さんにお金払ってない。と話す。ウインクされて開けてくれ、そのまま外に出てしまった。あれ?いいのかな???
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もっとゆっくり撮影したかったけど、既に午後8時半頃。。早くホテルへと思うと写せない。ここにはパディントンベアーのショップとかも有るらしいし、もっと見てみたい。この駅の事あのアガサクリスティーの本の中に出て来てなかったっけ?ポアロがここから行くとかなんとか。。

写真では明るく写ってるけれど、日本の駅より大分暗い。
ちなみにホテルは割と早く見つかった。行き過ぎて、中国人観光客の女の子達がスマホで調べてくれた。
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関空からフェイエアーでヘルシンキまで約9時間。ビジネスクラスにはマリメッコのグッズがちらりと見て羨ましく思いつつエコノミーへ。狭い!でもそれなりに。フィンエアーでは、予約すれば帰りの便に機内販売の商品を届けてくれるサービスが有り、アテンダントが回って来ました。冊子を見ていてムーミンのお菓子セットが有ったので興味を示すとヘルシンキエアポートにムーミンショップが有り行ってみてくださいとの事。ただし一度入国して、出国しなければならずセキュリティーを通るとの事。諦めかけていると再度日本人アテンダントとやって来た時に日本語で話してやって!と説明を開始しました。c0246034_1110391.jpg「トランジットは1時間半だしやめておく」というと、「あなたの乗る便は遅れてるし、大丈夫!ヘルシンキ空港は小さいのよ。着いたらムーミンショップはどこ?と聞きまくること。そして絶対に2階エリアから移動寺無い事よ!」と。
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そんな訳で入国する事も無かったフィンランドに1時間だけ入国。初めて機械でパスポートを読み取るシステムも体験しました。フィンランド観光の日本人や韓国の方々もいっぱいおられムーミンショップはにぎわっていました。
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こちらは出国手続きが済んだエリアの普通のショップ。(でもムーミン多し)クリスマスの飾り付けでムーミンのぬいぐるみがそりにいっぱい乗っています。
ちなみにここでは日本食?のレストランが有りました。和食ブームのようです。
ロンドンが霧のため到着が遅れたフィンエアー(実は提携のブリティッシュエアーの機体)で、一時間遅れていよいよロンドンに向けて出発です。
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2004年のイギリス旅行は、行きは「はるか」で帰りはMKタクシーでした。使用した飛行機は大韓航空、仁川(インチョン)空港で乗り換えてヒースロー空港第4ターミナルに着いたと思います。インチョンは広くてきれいな空港でした。
ヒースローまでBさんに迎えに来て頂き、ヴィクトリアコーチステーションまでバスで行き、そこでドーバー行きのバスに乗り換えました。全てBさん任せ。お昼の3時頃着いたと思うのですが、6月のイギリスは午後の10時近くまで明るかったです。

さて、今回は、行きも帰りもMKタクシーで行きました。びっくりしたのは行きのタクシーの同乗者は全て外国人それも西洋の方々でした。乗る飛行機がフィンエアーだったからか?他の人はフィンエアーではないのだし。。どうなんでしょう?
私を乗せたタクシーはまず京大近くの多分そこにゲヅトハウスが有るんだろうと言うところにとまって4人の家族を、そして次に南禅寺の旅館で一人c0246034_15202677.jpg
最後に博物館前のハイアットリージェンシーホテルで荷物満載のお二人。。。でした。
それぞれの宿泊スタイルで楽しまれていたようなイメージ。こんなメンバーは初めて。やはり日本が人気なんだと実感しました。

関空に結構早く到着したけれどここも大にぎわい。前は割と閑散としていたのに。。。チェックに入るのも1時間前なら余裕だったのに、たくさんの人。係の人も早めに並んでいた方が良いよとのこと。空港のショップを見たり、お茶を飲むのも中に入ってからに。。。
それでもスムーズに検査を終えて最終のお土産を調達。初めてのフィンエアー。。楽しみです。
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11月の1日から8日までイギリスに行って来ました。
12年前イギリスはカンタベリーとケント州の学校等での公演とワークショップを企画してくださったBさんを訪ねる旅でした。今回初めてインド舞踊から離れて目的のうすい旅。楽しい旅になりました。
2004年のイギリスでの記憶はほとんど薄くなって来ているので、今回はしっかり記憶を残したいと思っています。
ホームページにそのチラシを掲載(2005年と記載を間違えていたり)しておりますが、
ブログを始めたのが2006年。だから2004年の旅をちょっと振り返ってみたいと思います。
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2004年6月16日に関空を立ち、2004年7月3日に帰国したとノートにありました。イベントは以下のような日程でした。

18日 Margateのろうあ学校でワークショップと演舞。日本人の素敵な生徒さんに会う。
19日 ケント大学にあるGulbenkian Theatreでカンタベリー在住のインド音楽家と共      に公演とコンサート
主催:WEDG(the World Education Development Group)
20日 Milton keynes(ロンドンの北西に位置する)の日本山妙法寺の法要で演舞。Bさんのお友達の車で連れて行って頂きました。
21日 ケント大学敷地内のChaucer College の寮に1週間宿泊
22日  Maidstoneの小学校でパフォーマンスと3つのワークショップ、
23日  Chaucer Collegeのイベントで演舞
28日 Sitting borne, Teynham Schoolで演舞とワークショップ
             (文字に間違いが無いか不安)
29日 Mascalls(中学校くらいと書いてある)で演舞とワークショップ

30日はフリーで、7月1日にロンドンへ、当時ロンドン在住のS氏宅に遊びに行き、2日は大英博物館を見学後夜の便で帰国したようでした。
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<ChaucerCollegeの寮>

Chaucer College滞在中の23日から27日の間にロンドンのSさんと待ち合わせてドーバーへ行ったり、Whistable(発音しにくい)という海辺に連れて行ってもらったりしました。
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ケント州には他に地名としてハム、サンドウィッチ等の名前が有って面白いです。

この滞在でメインのイベントは6月19日のケント大学にあるGulbenkian Theatreでのインド音楽と舞踊の公演。行ってすぐの公演でドキドキ。それに時差があり19時からの演舞はちょっときつかった記憶があります。
上記の写真はそのパンフレット。インターネットが当時既に普及していたけど写真を郵送した記憶があります。
これらの全てのイベントとワークショップを企画してくれたのは、1990年インドへの留学の際にもグルを紹介してくださり親身になってくださったBさんです。受け入れ団体は今は活動を停止しているWEDG(the World Education Development Group)。カンタベリー大聖堂の近く、城壁のそばにそのオフィスはありました。今は建物のみ残っています。
今回は2004年の記憶になってしまいました。
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9月24日に行われた岐阜でのサンギートメーラ。
復活に参加させて頂き感激しました。当日の写真を頂きました。
撮影は Macoto Fukuda様。ありがとうございました。
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以上はシャンカラバラナンパッラヴィ
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クルヤドゥナンダナ
先生が2000年に使用された古い音源で踊りました。
かなり早いけど今年の踊り納めの舞台です。
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